設備に制約があるとき
古い設備や事前相談のない来店に、どこまで対応できるのか迷ってしまいます。
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接客のある企業・店舗・施設の皆さまへ
カスハラ × 合理的配慮
お客様への配慮と、従業員を守る対応。
両方の視点を学び、組織で共有するための研修です。

知るだけで終わらない。
自分たちの現場で、考える。
OUR PARTNERS
現場の迷いから、はじめます
設備も、人員も、お客様の困りごともさまざま。
こんな場面で、対応が止まっていませんか。
古い設備や事前相談のない来店に、どこまで対応できるのか迷ってしまいます。
暴力や暴言はなくても話が長時間続き、何を解決すればよいのか分かりません。
説明不足や受け止め方の違いから、やり取りがこじれることがあります。
対応できる範囲や責任者を呼ぶタイミングが、スタッフ間でそろっていません。
研修で大切にすること
配慮を求めること自体が、
カスハラに当たるわけではありません。
お客様の困りごとと従業員の安全を捉え、個別の状況に応じた対応を考えます。
何を求めているのか、その背景に何があるのか。言動への対応と、解決すべき困りごとを整理します。
希望された方法が難しいときも、設備や人員の状況、配慮の必要性を踏まえ、別の方法を探ります。
安全の確保、責任者への相談、記録や引き継ぎ。担当者だけで判断し続けないための観点を学びます。
PROGRAM
基本の理解から、自社の対応を考えるところまで。
業種や参加者の役割に合わせて、研修を組み立てます。
STEP 01
判断を話し合う、共通の土台に。
カスハラと合理的配慮の考え方を整理します。言葉の理解をそろえ、対応を話し合うための共通認識をつくります。
STEP 02
自分の現場なら、どうするか。
現場の悩みに合わせた設問を使い、スタッフ同士で対応を考えます。立場による見え方の違いにも気づけます。
STEP 03
明日から、何を見直すか。
お客様への確認の仕方や、社内で相談する場面を整理します。研修後に見直したい運用も明確にします。
実際に起きた事例や、社内で迷っている対応も、
事前ヒアリングで伺い、研修内容に反映します。
WHY AYUMI
Ayumiは、バリアフリーや合理的配慮の支援を通じて、利用する方と事業者の双方に向き合っています。
現場の課題を事前に伺い、業種や役割に合わせて内容を調整。内容・プランに応じて障害当事者も講師を担当し、経験を交えた対話から理解を深めます。




一般社団法人Ayumi 代表理事
CASE STUDIES
合理的配慮・接客研修などの支援事例です。
対象者や業種に合わせて内容を設計しています。
全国ホテルチェーン
自治体・飲食宿泊事業者
都内の印刷・コワーキング施設3拠点
INFORMATION
テーマが決まっていなくても大丈夫です。
課題の整理から、お手伝いします。
対象者、現場の悩み、
希望時期を伺います。
目的と条件に合う
研修内容をご提案します。
課題や事例を共有し、
当日の研修に反映します。
いま困っていることから、お聞かせください。
研修内容を無料で相談するMATERIALS
情報収集を進めたい方へ。
研修の検討や、日々の対応の振り返りにご活用ください。
FAQ
はい。事前ヒアリングをもとに、重点を置くテーマを調整します。両者が関わる場面も踏まえて内容をご提案します。
はい。知識や役割に合わせて内容を調整します。責任者への引き継ぎなど、現場で必要な観点を盛り込めます。
事前に内容を伺い、研修での扱い方をご相談します。個人情報などに配慮しながら、学びにつながるケースに整理します。
はい。研修とは別の支援としてご相談いただけます。必要な範囲を確認し、対応体制やマニュアルづくりをご提案します。
LET’S TALK
研修テーマや実施方法が決まっていなくても大丈夫です。
必要な研修を、一緒に考えます。