接客のある企業・店舗・施設の皆さまへ

カスハラ × 合理的配慮

その「線引き」の迷いを、
現場で考え、
対応できる力に。

お客様への配慮と、従業員を守る対応。
両方の視点を学び、組織で共有するための研修です。

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  • 業種・課題に合わせて設計
  • オンライン・訪問に対応
机を囲んで互いに話す研修参加者の様子

知るだけで終わらない。
自分たちの現場で、考える。

Ayumiの研修・ワークショップの様子

OUR PARTNERS

Ayumiの支援実績

現場の迷いから、はじめます

「どこまで対応すればいい?」
その判断を、一人にしない。

設備も、人員も、お客様の困りごともさまざま。
こんな場面で、対応が止まっていませんか。

01

設備に制約があるとき

古い設備や事前相談のない来店に、どこまで対応できるのか迷ってしまいます。

02

要望が見えないとき

暴力や暴言はなくても話が長時間続き、何を解決すればよいのか分かりません。

03

最初の対応が行き違ったとき

説明不足や受け止め方の違いから、やり取りがこじれることがあります。

04

担当者によって対応が変わるとき

対応できる範囲や責任者を呼ぶタイミングが、スタッフ間でそろっていません。

研修で大切にすること

配慮と安全を、
一緒に考える。

配慮を求めること自体が、
カスハラに当たるわけではありません。

お客様の困りごとと従業員の安全を捉え、個別の状況に応じた対応を考えます。

01

要求の内容と、伝え方を分けます。

何を求めているのか、その背景に何があるのか。言動への対応と、解決すべき困りごとを整理します。

02

負担と代替案を、対話で考えます。

希望された方法が難しいときも、設備や人員の状況、配慮の必要性を踏まえ、別の方法を探ります。

03

一人で抱えず、組織につなぎます。

安全の確保、責任者への相談、記録や引き継ぎ。担当者だけで判断し続けないための観点を学びます。

PROGRAM

知識を、現場で使う
言葉と行動へ。

基本の理解から、自社の対応を考えるところまで。
業種や参加者の役割に合わせて、研修を組み立てます。

STEP 01

基本を知る

判断を話し合う、共通の土台に。

カスハラと合理的配慮の考え方を整理します。言葉の理解をそろえ、対応を話し合うための共通認識をつくります。

持ち帰る視点基本の考え方・判断の観点

STEP 02

ケースで考える

自分の現場なら、どうするか。

現場の悩みに合わせた設問を使い、スタッフ同士で対応を考えます。立場による見え方の違いにも気づけます。

持ち帰る視点対話・説明・代替案の考え方

STEP 03

自社につなげる

明日から、何を見直すか。

お客様への確認の仕方や、社内で相談する場面を整理します。研修後に見直したい運用も明確にします。

持ち帰る視点相談・記録・引き継ぎの観点
CUSTOMIZE

実際に起きた事例や、社内で迷っている対応も、
事前ヒアリングで伺い、研修内容に反映します。

WHY AYUMI

お客様の視点と、
働く現場の視点をつなぐ。

Ayumiは、バリアフリーや合理的配慮の支援を通じて、利用する方と事業者の双方に向き合っています。

現場の課題を事前に伺い、業種や役割に合わせて内容を調整。内容・プランに応じて障害当事者も講師を担当し、経験を交えた対話から理解を深めます。

一般社団法人Ayumi 代表理事 山口広登

一般社団法人Ayumi 代表理事

山口 広登Hiroto Yamaguchi

「障害の有無に関係なく、選択肢のある社会に。」
講義とケース議論を通じて、
現場で使える理解を、一緒につくります。

CASE STUDIES

現場ごとの課題に、
研修と支援で応えます。

合理的配慮・接客研修などの支援事例です。
対象者や業種に合わせて内容を設計しています。

CASE 01宿泊

全国ホテルチェーン

社員と管理者、それぞれの役割に合わせて。

課題
現場での理解や対応のばらつき
支援
全社員向け・管理者向けの段階別研修。参加型の設問を通じて対応を考えました。
CASE 02自治体・観光

自治体・飲食宿泊事業者

立場の違いを踏まえ、実践につながる内容に。

課題
業種や対象者ごとに異なる接客の場面
支援
対象者に合わせた2本立ての研修。現場で出合う場面に即した内容を設計しました。
CASE 03店舗・施設

都内の印刷・コワーキング施設3拠点

接客講習から、継続的な対応の見直しへ。

課題
障害のあるお客様への対応の標準化
支援
視覚・聴覚障害のある方や車椅子利用者への接客講習、補助犬の受け入れ支援などを行いました。

INFORMATION

現場の予定と、
学びたい内容に合わせて。

テーマが決まっていなくても大丈夫です。
課題の整理から、お手伝いします。

研修時間
60分・90分・120分を目安に調整します。
実施方法
オンライン・訪問
対象・人数
人事・研修担当者、責任者、現場スタッフなど。少人数の実施もご相談いただけます。
料金
内容・時間・実施方法に合わせて、個別にお見積もりします。
  1. 01

    無料相談

    対象者、現場の悩み、
    希望時期を伺います。

  2. 02

    内容・お見積もりのご提案

    目的と条件に合う
    研修内容をご提案します。

  3. 03

    内容の調整・実施

    課題や事例を共有し、
    当日の研修に反映します。

いま困っていることから、お聞かせください。

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FAQ

よくあるご質問

Q.カスハラと合理的配慮、どちらか一方を中心にできますか。

はい。事前ヒアリングをもとに、重点を置くテーマを調整します。両者が関わる場面も踏まえて内容をご提案します。

Q.パート・アルバイト向けにも実施できますか。

はい。知識や役割に合わせて内容を調整します。責任者への引き継ぎなど、現場で必要な観点を盛り込めます。

Q.自社で起きた事例を扱えますか。

事前に内容を伺い、研修での扱い方をご相談します。個人情報などに配慮しながら、学びにつながるケースに整理します。

Q.研修後のマニュアルづくりも相談できますか。

はい。研修とは別の支援としてご相談いただけます。必要な範囲を確認し、対応体制やマニュアルづくりをご提案します。

LET’S TALK

その現場の迷いを、
一緒に整理しませんか。

研修テーマや実施方法が決まっていなくても大丈夫です。
必要な研修を、一緒に考えます。

法人・事業者の皆さま向け

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ご記入ください。